厳選茶葉使用、お茶処の味

大井川茶園の静岡茶

農林水産大臣賞を受賞する茶農園などと契約し、厳選の美味しい茶葉を、自社工場で丁寧に加工する大井川茶園。世界緑茶コンテスト2020の受賞歴を持つなど、高品質かつ、お手頃価格の商品は、静岡県内でも評価を受けています。とびきり新鮮でおいしい、お茶処のお茶をお楽しみください。


癒しの禅 100g×2袋セット

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癒しの禅 プラチナ

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癒しの禅 濃厚抹茶入り煎茶

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たたかうハニー緑茶ティーバッグ

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たたかうハニーほうじ茶ティーバッグ

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~厳選茶葉を使用した、お茶処静岡の新鮮で高品質なお茶~

良い商品が生まれる背景には、作り手の熱い想いとこだわりがあります。
茶葉選び・土づくりから、素材の鮮度と味を活かす加工技術、
美味しいお茶の淹れ方などについてご覧いただけます。

大井川茶園の作り手の想い

良質なお茶を多くの人に

株式会社大井川茶園

代表取締役 会長兼社長 雪嶋直通さん

お茶処静岡において累計販売数500万本以上を誇り、根強いファンも多い大井川茶園。苦戦が続く業界において、「良質なお茶を『安心・安全・お手頃価格で』提供する」をコンセプトに、数々のロングヒットを飛ばしている。近年では緑茶の健康効果を最大化する新商品も続々発表。世界的コンテストで金賞を受賞するなど、世界に存在感を示している。

お茶の健康効果

近年ますます注目を集める「カテキン」。殺菌、抗菌、抗ウイルス効果や消臭、コレステロールの上昇抑制など、様々な効果が期待されています。カテキンはお茶に多く含まれ、中でも緑茶は、多くのカテキンを含みます。

「本当に良い茶葉って、そのまま生で食べても、甘みがあるんですよ」。
日本茶の出来には、茶葉の品質がものをいう。美味しいお茶は、美味しい茶葉から。お茶づくりのこだわりは、茶葉選びから始まる。
「いくつもの条件がそろわないと、美味しい茶葉はできません。美味しいお茶をたくさんの方に味わっていただくために、こだわりをもって、質の高いものを作っている農家さんから茶葉を仕入れ、素材の美味しさを引き出す加工をし、お手頃価格でお届けする。それを大切にしています」。

茶葉の品質に大きな影響を与える要素の一つが、気候だ。
大井川茶園のある静岡はお茶処として有名だが、その理由の一つに、お茶づくりに適した気候がある。
海と山に囲まれているおかげで、昼間は暖かく、雨も程よく降る。夜は南アルプスから湿った風が吹きおろし、気温は下がる。霧もよく発生し、日差しを適度に遮る。昼夜の寒暖差があり、湿気の多い土地が栽培に向く。
陽の光は必要だが、浴びすぎても苦味が強くなり、反対に旨みは育たない。
静岡では温度・湿度・日差しの3つの条件がうまくはまり、やわらかく、旨味と香りも豊かな茶葉が育ちやすい。

茶葉選びと土づくり

もちろん、気象条件に恵まれているだけでは、良い茶葉はできない。大井川茶園が茶葉選びで特に重要視する要素の一つが「土づくり」だ。
水はけのよさ、しっかりと根を伸ばすための柔らかさ、生長のための適切な養分。土を耕して新鮮な空気を送り込む「天地返し」や、土壌凍結から根を守る敷きわらなど、手のかかる工程もある。そうした様々な要素を揃えることで初めて、質の高い土ができる。質の良い土があってこそ、美味しい茶葉は育つ。

仕入れ先の一つ、カネトウ三浦茶園は、その茶づくりで農林水産大臣賞を受賞、皇室への献上茶園にも指定されるなど、高い品質が評価されている生産者だ。下湯日茶農業協同組合は、安心・安全で質の高い静岡茶を生産している証「T-GAP」を取得。
どちらも有機肥料を用い、お茶づくりに適した静岡の環境で、土づくりにこだわった茶栽培を行う。そのほかにも、良質な環境ですぐれた茶葉を生産する各地の農園と契約する大井川茶園には、全国から選りすぐりの茶葉が集う。
生産者のこだわりが生んだ良質な茶葉を新鮮なうちに加工することで、大井川茶園の美味しいお茶はできている。

美味しいお茶づくりには、茶葉の加工へのこだわりも欠かせない。大井川茶園が多くの商品で採用するのは「深蒸し」と呼ばれる製法だ。
「深蒸しは、茶葉を長めに蒸す製法で、旨味とコクがよく出るという特徴があります。とはいっても、長くやればやるほどいいというわけではありません。茶葉によって相性や適切な蒸し具合があるので、『茶師』と呼ばれる職人の技で、それぞれにベストな加工を施しています」。
深蒸し製法でも、蒸し時間は60秒ほど。ほんの数秒の差が味を決める。葉に圧力を加えたり、乾燥させたりする工程も含め、お茶づくりでは、一つひとつの工程のわずかな差が、仕上がりの品質を大きく左右する。調味料などを加えない、シンプルな緑茶では特に、素材の鮮度と味、加工の技術と丁寧さが大切。素材の味を活かせるかどうかは加工次第だ。

お茶を「淹れる」楽しみ

茶葉選びと加工にこだわることで、良質なお茶はできる。
そのうえで、お茶をさらに美味しくするのが、淹れ方だ。
「お湯の温度や入れ方ひとつで、お茶の味は変わります。だから淹れ方でも、緑茶は楽しめるんですよ。たとえば、美味しく入れるための工夫に『湯冷まし』という工程があります。沸騰したお湯を急須に直接入れるのではなく、湯飲みに注いで少し冷ます時間を挟むんです。こうすることで、お湯の温度が85℃くらいになり、苦味と渋味、旨味のバランスがとれた香りのよい緑茶が楽しめます」。
反対に、甘味を楽しみたい場合は、水や氷でじっくり低温抽出するのがおすすめだ。

新鮮で美味しい茶葉、丁寧な加工、正しい淹れ方の条件を揃えれば、何段も上の味が楽しめる。
「好みによって、目的によって、季節によって、相手を思いやりながら心を込めて緑茶を淹れる。そういう豊かな時間を、日本人は昔から大切にしてきました。まごころを込めて作り、淹れるお茶は、世界に誇れる文化だと思います」。

ご飯に合う穏やかな味と、カテキンなどの栄養素で、日々の飲み物として日本人の食卓と健康を支えてきたお茶。緑茶に、免疫力アップが期待されるはちみつや、ビタミンC豊富なレモンを調和させた「静岡茶レモネード」で世界緑茶コンテスト金賞を受賞するなど、大井川茶園は美味しさだけでなく、その健康効果にも注目した商品を次々生み出している。
「良質なお茶を『安心・安全・お手頃価格で』」。お茶の美味しさと栄養で暮らしを支える大井川茶園の今後から、目が離せない。


ショップ紹介

株式会社大井川茶園
〒421-0206
静岡県焼津市上新田 685-1

「良質なお茶を『安心・安全・お手頃価格で』提供する」をコンセプトに厳選した茶葉を使い、衛生管理を徹底した工場で丁寧に加工するお茶メーカー。世界緑茶コンテスト2020で金賞を受賞するなど、その品質は高い評価を受ける。SDGsの問題にもいち早く取り組み、茶殻の再利用法の紹介や、環境に配慮した容器、クリーンな太陽光エネルギーの使用、育児休暇等の充実した女性も活躍しやすい職場づくりなどを進めている。