「珈琲のまち 神戸」の本格珈琲

神戸珈琲職人

「神戸珈琲職人」は、神戸市に本社を置く日米珈琲株式会社の本格珈琲ブランドです。 ドリップタイプのコーヒーバッグから、ご家庭で挽いて淹れたい方向けの豆まで、 珈琲鑑定士が厳選したこだわりのコーヒー豆を用いた高品質コーヒーを通販でお買い求めいただけます。


レギュラーコーヒー
(ロイヤルブレンド)500g

2,808円(税込)

レギュラーコーヒー
(プレミアムブレンド)500g

2,916円(税込)

レギュラーコーヒー
(炭づくり・炭焼珈琲)500g

3,024円(税込)

レギュラーコーヒー(ロイヤルブレンド)200g

1,123円(税込)

レギュラーコーヒー
(プレミアムブレンド)200g

1,166円(税込)

レギュラーコーヒー
(炭づくり・炭焼珈琲)200g

1,209円(税込)

コーヒーバッグ(ドリップタイプ)ブルーマウンテンブレンド

864円(税込)

コーヒーバッグ(ドリップタイプ)ロイヤルブレンド

669円(税込)

コーヒーバッグ(ドリップタイプ)炭づくり(炭焼珈琲)

691円(税込)

送料無料

インスタントコーヒーギフトセット
【GI-70】

7,560円(税込)

インスタントコーヒーギフトセット
【GI-50】

5,400円(税込)

ドリップバッグギフトセット
【GD-40】

4,320円(税込)

ドリップバッグギフトセット
【GD-20】

2,160円(税込)


~「珈琲のまち神戸」の本格珈琲~

良い商品が生まれる背景には、作り手の熱い想いとこだわりがあります。
時代のニーズに合った珈琲づくり、豆の納入時・焙煎後・出荷前の厳正な品質検査、
「至高の一杯」を届けるための商品づくりについてご覧いただけます。

日米珈琲の作り手の想い

「珈琲のまち 神戸」
から世界へ

日米珈琲株式会社

代表取締役 北浦正英さん

全国1000以上の喫茶店・レストラン・ホテルにコーヒーを卸すほか、「神戸珈琲職人」ブランドで家庭向けにも本格派珈琲を提供する日米珈琲株式会社。まもなく創業90年を迎える、歴史ある老舗ながら、新商品の開発やコラボにも積極的に取り組んでいる。代表取締役の北浦さんに、その想いを聴いた。

「珈琲のまち 神戸」

神戸港の開港により、古くから西洋の文化を積極的に取り入れてきた街、神戸。日本で初めてコーヒーの販売を行ったのも、神戸に店を構えるお茶屋「放香堂」です。現在も多くの洋菓子店や喫茶店が立ち並び、国内トップクラスのコーヒー豆輸入量、消費量を誇る神戸は、コーヒー文化となじみの深いまちです。

コーヒーの味にも、時代によって流行がある。
苦味や酸味、風味のバランス。時代によって「好まれやすい」スタンダードは、ある程度移り変わる。

「時代のニーズに合ったコーヒーを提供する」

それは、日米珈琲の一つのテーマだ。
およそ90年にわたって蓄積されてきた知識と経験、確かな技術と、全国1000以上に及ぶ喫茶店との取引を活かし、その時々に合った好まれるコーヒーを常に探り、対応してきた。

トレンドが変われば、ブレンドも変わる。
しかし、トレンドを追うことと、多くの人に好まれるブレンドを作ることが、イコールでつながるとは限らない。
「一番大事なのは、自分たちが自信をもって、本当に美味しいと言えるものに仕上げることです。『万人受け』を狙って作っても、本当に美味しいと言ってもらえるものはなかなかできません」
トレンドは考慮しつつも、「自分たちが誇れる美味しさ」という、ブレない芯を貫く。
その芯を支えるのは、会社が持つ約90年の伝統と、社員一人一人が持つ確かな知識と技術だ。

日米珈琲は、珈琲職人、つまりコーヒーのプロ集団だ。
内勤者まで含めた全社員が、知識と技術を極め、コーヒーインストラクターの資格を取得している。
「美味しいコーヒーを作るには、コーヒーを深く知ることはもちろん、一緒に食べられるメニューや、シチュエーション、そういったことを想像する力も大切です」。
その時々の流行、合わせる料理、個人の好み。飲まれる場面によって、「至高の一杯」は変わってくる。
多様なニーズに合わせるために、それぞれが深い知識と高い技術を身につけられる環境を整え、社員全員の資格取得を実現した。
全員が熟達したスキルを持つ分、自社の商品に向く目もひときわ厳しい。より品質の高いコーヒーづくりのため、社内では部署を問わず熱い意見が飛ぶ。

高品質なコーヒーを届けるために、品質検査にも熱を注ぐ。
徹底していることの一つが、「カッピング」と呼ばれる工程だ。
豆をそのまま、そしてお湯を注いだ状態で、見た目、香り、味などの項目を評価する。
カッピングは人の手によって行われるため、手間と時間がかかり、実施者には知識と技術が要求される。コストの観点から、実施回数が絞られることも多い工程だが、日米珈琲では豆の納入時、焙煎後、出荷前など幾度にもわたり、カッピングを含めた品質検査を行っている。
全ては、「安全で、自分たちが本当に美味しいと思うコーヒー」を届けるため。
「カッピングを行うことで、良質な豆を選び抜き、それぞれに合ったブレンド、焙煎を施すことが可能になるんです」徹底した品質検査こそが美味しさの礎だと、北浦さんは胸を張る。

こだわりのコーヒーは、全国1000を超える喫茶店、レストラン、ホテルなどで提供されている。
要望を聴き、協力してその店のオリジナルブレンドを作ることも珍しくない。
喫茶店にとって、コーヒーは『看板』とも言える商品。その分、強いこだわりを持つ店は多い。ブレンドする豆の種類、割合や焙煎の具合など、細かな点まで調整して、ともに最高の一杯づくりを行う。
1000の「看板」を送り出せているのは、高いレベルの要求に応えられる質の証だ。

「美味しい」のその先へ

「美味しいのはもちろんですが、それだけでなく、面白いものを作っていきたいと思っています」。
そう北浦さんは言う。
確かな技術と徹底した品質管理によって作られたコーヒーが美味しいのは「当たり前」。
そこにプラスして、他とは少し違う「面白さ」を持ったものづくりを追い求める。
高いバリア性で鮮度長持ち、洗練されたデザインがギフトにも人気の「紙缶レギュラーコーヒー」シリーズや、耐圧ペットボトルに豆を入れて風味を閉じ込めた「ボトルコーヒー・ヌーヴォー」、地元の大学生とコラボしてコンセプトを定め、毎月それに合った異なる味わいのブレンドを作る企画「かれんだー珈琲」など、次々と新しい商品を生み出している。
「紙缶レギュラーコーヒー」の神戸セレクション6認定を皮切りに、神戸珈琲職人ブランドは、「神戸セレクション」を5期連続受賞しているが、出品したのはすべて違う商品だ。
時代や場面によって、「至高の一杯」は変わる。だからこそ、様々な場面をイメージし、新しい形のコーヒーを発信し続ける。

頭をスッキリさせたいとき、まったりとくつろぎたいとき、スイーツタイムを楽しみたいとき。コーヒーは、日常の様々な場面に登場する。

「美味しいコーヒーで、世界中のより多くの人の生活に彩りを加えたい。それが私たちの想いです」

神戸珈琲職人ブランドの、こだわりの本格珈琲を、より多くの人へ。自分たちの思う「本当に美味しいコーヒー」を、「珈琲のまち 神戸」から世界へ。日米珈琲の挑戦は続く。


V I E

★★★★★ 大阪市 40代女性
今まで色んなお店の色んなコーヒーを飲みましたが、私には一番合っているようです。 大好きなコーヒーです。炭火珈琲がお気に入りです。

V I E

★★★★☆ 福井市 50代男性
苦みや酸味のバランスが良く、美味しくいただきました。

V I E

★★★★★ 三木市 60代女性
以前知人からいただき、それ以来リピートしています。香りも味もとても気に入っています。あまりこだわらない夫も珍しく美味しいと言っていました。


ショップ紹介

日米珈琲株式会社
〒657-0841
神戸市灘区灘南通6丁目2-20

「珈琲のまち 神戸」で1932年からコーヒーの製造、販売を続け、まもなく創業90周年を迎える老舗コーヒーブランド。1000もの喫茶店やレストラン、ホテルに「顔」とも呼べるコーヒーを卸すほか、家庭向け本格コーヒーブランド「神戸珈琲職人」を販売する。同ブランドは、神戸を代表する良品として「神戸セレクション」を5期連続受賞。