究極の純国産ごま油
sesame oil ~Premium Black~
国内でも最高レベルの品質を誇る長野県駒ケ根の黒ごまを贅沢に使い、匠の搾油職人の腕で誕生した純国産の究極のごま油「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」です。希少性の高い国産黒ごまをたっぷり使った、香り高く、コクと旨味が最大限にひきだされた贅沢なごま油をお愉しみください。
ごま栽培から搾油までこだわりを徹底し
「世界で最もおいしいごま油」を目指し開発
究極の純国産ごま油「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」は、長野県駒ケ根市の雄大な自然の恵みをたっぷり浴びて育まれた希少な黒ごまから生まれました。「世界で最もおいしいごま油」を目指し開発された貴重なごま油の開発ストーリーをご紹介します。
長野県駒ケ根の未来を守る
地元から世界一の商品を!
とざ和農商
代表 戸澤 篤さん
長野県駒ヶ根市の奥山で育ち、近隣の大人たちに見守られのびのびと育つ。農業高校を卒業後、駒ヶ根市役所に就職。農林課での新規就農者の支援や、観光課でのゴマの販売促進など、様々な経験をする。2020年、地域のこどもたちの未来を考え、25年勤めた市役所を退職し「とざ和農商」を創設。自ら農業と産業のハブとなり駒ヶ根から世界一の商品を生み出すことで地域に貢献するため、駒ヶ根ブランドの黒ごまの栽培および黒ごま商品の開発・拡販に精力的に取り組んでいる。
国内流通0.05%と言われる国産ごまの希少性
国内で流通するごまのうち、国産ごまはわずか約0.05%に過ぎないと言われています。日本で消費されるごまの年間需要量はおよそ17万トンとされ、その9割以上をアフリカや中南米などからの輸入に依存しています。国産ごまの生産量が少ない理由として、機械化が難しく手作業が多いこと、収穫期が短く天候の影響を受けやすいことなどが挙げられます。また、栽培には高い技術と手間が必要で、生産者も限られています。そのため国産ごまは流通量が極めて少なく、市場に出回ること自体が希少です。こうした背景から、国産ごまは安全性や風味の高さとあわせて、価値の高い農産物として注目されています。
駒ヶ根市では市やJAなど関連団体が地域一帯となり、駒ヶ根ブランドの黒ごまの栽培を行う30軒のごま農家を後押ししています。土づくりから栽培方法、肥料の研究、保管方法などの情報が共有され、それらの基準にのっとった品質の高いごまが安定的に生産されており、その香り高く、コクと甘味の強い、特徴のある駒ヶ根のごまを生み出しています。
生まれ育った地元
長野県駒ヶ根市で
子ども達の未来を憂う
中央アルプスと南アルプスをのぞむ長野県駒ヶ根市の中山間地域は、四季折々に表情を変える美しい自然に囲まれ、人と自然が調和して暮らしを営む地域。日本の多くの山間地や農家と同様、ここでも高齢化が進んでいる。駒ヶ根市の目下の課題は、地域の活性化だ。今、目の前にいる子どもたちが安心してこの地域で生活していくためには、50年先も100年先も、この地域が豊かに生活できる場である必要がある。とざ和農商の代表戸澤さんも、駒ヶ根の未来を憂いている一人だ。
勤続25年で市役所を退職し
農家として起業
迷いは一切なかった
戸澤さんは、農業高校で学んだ後、駒ヶ根市役所で25年間にわたり市民のために働いていた。定年までまだ20年も残していた45歳の頃、彼はあっさりと市役所を辞めた。安定した仕事をなぜ辞めたのか、とよく聞かれる。「定年までの20年間、そのまま市役所で働くのと、自分で事業を行うのとどっちが地域のためになるか、と考えて、迷いは一切なかったですね。」と語る戸澤さん。生まれた時からもそう、就職してからもそう。「自分」ではなく「地域」にとって良いことは何か、という視点で自分の人生を捉えているのだ。

戸澤さん自身、地域の大人たちがみんなで子どもたちを見守り育てる、そんな古き良き日本の風景の中で育った。「自分が地域の中で育てられ生かされていると感じています。だから未来のために子どもたちがこの地域を守りたいと思えるような場所に私たちがしていかなければと思っています。」現在、駒ヶ根の中山間地は高齢者が多く、農業の担い手がいない。本来、農業によって山間地は整備され、動物の住む場所と人間の住む場所のゾーニングができる。これにより人と動物がうまく共生できるのだが、このままの状態では、20年後、この地域は草が生い茂りとても住みたいと思える場所であり続けるのは難しい。戸澤さんは自らが農業に携わり、地域を守る道を選んだのだ。
駒ヶ根から世界一をつくる
希少価値を活かし
高品質の国産黒ごまで地域貢献
戸澤さんが考えたのは、駒ヶ根から世界一になるものを作ることだった。農業だけを考えるのではなく、作物の価値を上げ、商業として成り立つものを作ることが大切だと考えていたからだ。市役所時代は、様々な経験をすることができた。農林課では新規就農者の支援に携わったり、ごまの試験栽培にも携わった。観光課ではごまの販売促進も経験した。さまざまな分野から自治体として駒ヶ根市のウリや強みを見てきた経験から、駒ヶ根の黒ごまを使ったごま油で世界一を目指す事にした。勝算はあった。それは国産のごまの希少性だ。日本で流通するごまはそのほとんどが海外のもの。日本で生産されたごまはわずか0.05%ととても貴重な存在だ。


「海外は広大な土地でごまを生産しているので、ごまの種をばらまき、除草剤を使って雑草の処理をしていると思います。安全性の面からも、品質的な面からも、私たち駒ヶ根のごまづくりとは全く違います」と戸澤さんは言う。国内産のごまの中でも駒ヶ根のごまは、どれも品質が高く安定していることも知っていた。ごまの品質をはかる一番の指標は酸化値であるが、駒ヶ根の黒ごまはそのほとんどが最高品質の5となる。安定した高品質のごまが駒ヶ根で生産されるのは、地域全体でごまの栽培方法の基準をつくり、それにのっとったごま栽培をおこなっているからだ。約30軒のごま農家すべてがそのノウハウと技術を習得しているのである。品質の面でも、駒ヶ根のごまは申し分なかった。とくに黒ごまでごま油を創ると、コクや旨味が感じられ、味の美味しいごま油ができる。駒ヶ根市で栽培されるのは黒ごまなので、その点でもぴったりだった。
自然由来の肥料を使った土づくり
栽培・保管の徹底したこだわりで
高品質のごまができる
「駒ヶ根のごまは黒ごまですが、海外産のごまはもとより、国産の他のごまとも大きく違います。色の濃さ、粒の大きさ、香りや味まで全然違うんですよ。」まるでわが子の出来を話すような嬉しそうな表情で戸澤さんは教えてくれる。駒ヶ根では肥料バランスもJAの協力の元、市で試験栽培を行い常に試行錯誤を繰り返し進化させている。近年では、自然由来の緑肥を使い効果も見えてきている。もともと肥沃な駒ヶ根の土壌をよりよい土にするための取り組みだ。愛情こめて作られた土壌に、丁寧にごまの種を植えつける。ごま栽培では雑草が沢山生えてくるのだが、除草剤は一切使わないのが駒ヶ根のやり方だ。


「実がなり、刈り取ってからのごまの保管にも細心の注意を払っています。ごまの生命線は酸化を防ぐこと。ごまを野ざらしに放置しておくと、雨風をうけてあっというまに酸化してしまいます。駒ヶ根では他の産地とは違い、全てのごま農家が刈り取ってすぐにハウスに入れて風雨をしのぎ、ごまを乾燥させています。」刈り取り作業が集中する収穫時期に、ハウスへ運搬し丁寧に保管するのは手間がかかる仕事だ。それでも品質に大きく影響をおよぼすため欠かすことはできない。手をかけ、丁寧に栽培・収穫した駒ヶ根の黒ごまは、色が濃く、粒も大きい。そして含有水分も豊富。香り高く、コクがあり、甘味がしっかりしている駒ヶ根の黒ごまの味はこのこだわりから生まれるのだ。
優れた搾油職人との縁で
世界最高のごま油が誕生
人の縁を大事にするという戸澤さんには、世界一のごま油を生み出すにあたって欠かせない人との出逢いもあった。京都の老舗の搾油会社、山田製油の山田社長だ。申し分のないごまは駒ヶ根で準備ができるのだが、その駒ヶ根のごまの良さを最大限に引き出すためには、確かな精油技術が必要になる。山田製油は、一番搾りのごま油づくりを行う、高度な搾油技術を持つ有数の精油会社。世界一のごまで世界一のごま油をつくるなら、どうしても山田製油の一番搾りの搾油技術が必要だった。ところが山田製油では、自社商品以外の精油は基本的に行っていないという。諦めなければいけないかと思っていた時、山田製油の山田社長が京都から長野の駒ヶ根まで足を運んで来てくれたのだ。


ごま農園に赴き、いろんな想いを伝えた。こだわりにこだわり手間ひまかけて駒ヶ根のごま農家のみんなが頑張ってごまを栽培していること、駒ヶ根の山間地が抱える問題、農業の在り方、子どもたちの未来のこと、そんなさまざまなことを率直に語りあう中で、山田社長は戸澤さんの熱い想いに共感してくれたようだった。そして、駒ヶ根のごまをつかったごま油の精油を協力してくれると言う。山田製油は「世のため、人のため」という理念のもと事業を行っており、山田社長が大切にするその理念に照らし、戸澤さんに協力することを決めたのだろう。ついに最高の搾油技術を持つ山田製油の力を得ることができることになった。戸澤さんが納得できる最高のごま油が完成したのだ。
食のプロも唸る究極のごま油
銀座や京都の高級料亭でも
太鼓判
出来上がったごま油は、国産の品質の高い希少な黒ごまを使い、一番搾りにこだわって精油した最高級品とも言える。そこで、「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」と名づけた。展示会などで様々な商品を熟知している商社のバイヤー達に試食してもらうと想像以上に驚かれた。中には悲鳴を上げて絶賛する人もいた。いままでのごま油の概念をくつがえす、まさにプレミアムな香り、コク、甘味、のどごし。多くの人が、驚きとともにこのごま油を気に入ってくれた。


食のプロからの評価も上々だ。銀座や京都の高級料亭でもこの「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」が使われている。中華料理ではなく、食材の味を大切にする日本料理で使うごま油としても重宝されているのだ。一流の料理人たちが「調味料として使っているのではない。食材の一つとして考えている。」「最高のごま油だ。」「このごま油の味と香りを楽しんでもらうための料理をつくる。」と太鼓判を押す。
お寿司に刺身、
サラダやデザートにも合う!
食卓を彩る健康ごま油
「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」はどんな料理にも合う。寿司や刺身、ローストビーフやピザやサラダ、アイスなどのデザートにも合う。1滴で十分香りや味わいが広がり、従来のごま油とちがってサラサラとした油のため食材に広がりやすいのも特徴だ。セサミンやゴマリグナなど、ごまの油に含まれる成分は、ごまとしてではなくごま油として摂取する方がたっぷりとれる。特に一番搾りのごま油は、2番絞りや3番絞りのごま油の搾油で使われる薬剤が使用されないから体にも嬉しい。その香りと味わいで減塩効果もでるだろう。ぜひとも食卓に「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」を置いてその味と香りを試してみて欲しい。きっと健康で豊かな毎日を過ごすことができるだろう。

ショップ紹介

とざ和農商
〒399-4231
長野県駒ヶ根市中沢6510-2
長野県駒ケ根市で駒ケ根ブランドの黒ごまを栽培・販売。「駒ケ根から世界一の商品を生み出す」という夢を実現するため、市場で流通するごまのうち、0.05%と言われる国産ごまの中でも、安定した高品質を誇る駒ケ根産の黒ごまを贅沢に用いたごま油「sesame oil ~Premium Black~(セサミオイル プレミアムブラック)」を開発。生産・販売も行う。駒ケ根の未来のため、地域の農業・産業を盛り上げる仕組みづくりを目指し、地域の人々との連携も大切にする。
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