水素とマグネシウムで、毎日のバスタイムを心地よく

『エプソム水素』の入浴剤

水素入浴剤とエプソムソルトをひとつにした『エプソム水素』。エプソムソルトの主成分である硫酸マグネシウムと、水素を発生させる入浴剤を組み合わせ、いつものお風呂に手軽に取り入れられるようにしました。二つをひとつにするため、原料選びから試行錯誤を重ね、無水硫酸マグネシウムを採用。毎日のバスタイムを大切にしたい方におすすめの入浴剤です。


送料無料

エプソム水素 1.5kg × 1袋

4,200円(税込)


水素とエプソムソルトをひとつに
「混ぜられない」を越えて生まれた『エプソム水素』

水素が発生する入浴剤と、エプソムソルト。一日の終わりに湯船につかり、体を温めながらゆっくり過ごす時間。そんなバスタイムで、水素入浴剤とエプソムソルトを一度に使える商品にできたら――。発想だけを聞けば、とてもシンプルだ。ところが、実際に二つを混ぜて袋に入れてみると、時間が経つにつれて袋がパンパンに膨らんでしまった。使う時ではなく、商品として保管している間に反応が始まってしまったのである。一緒にしたい。でも、一緒にすると商品にならない。その矛盾を、どう解くか。株式会社ディエイアイコーポレーションの「エプソム水素」は、そんな一つの壁を越えるところから生まれた。

「エプソム水素」作り手の想い

なぜ、うまくいかないのか
仕組みを知れば、次の方法が見えてくる

株式会社ディエイアイコーポレーション

代表取締役社長 芝野 哲也さん 

大学卒業を待たずに父親が経営する会社に入り、若くしてさまざまな新規事業に携わってきた芝野さん。その後は自身の会社を興し、人々の毎日の暮らしに関わる幅広い事業を手掛けてきた。子どもの頃から、物の仕組みを理解しなければ気が済まない性格だったという。おもちゃを分解して中を見る。高校時代には、自分で買ったバイクをばらし、機械が動く仕組みを確かめる。知らないことでも、自分の頭で考え、方法を見つけていく。それが芝野さんのスタイルだ。目の前に知らない材料や仕組みが出てきても、「分からない」で止まらない。なぜそうなるのかを考える。試してみる。そして、また次の方法を探す。 「エプソム水素」の開発にも、そんな芝野さんの姿勢が表れている。

「これ、つくられへんか」
知り合いからの相談が始まりだった

芝野さんが水素入浴剤に関わるようになったきっかけは、知り合いから受けた相談だった。「水素を発生させる入浴剤をつくれないか」相談を受け、芝野さんは製造に向けて動き始める。その中で考えたのが、水素入浴剤とエプソムソルトを一緒に使える商品にすることだった。エプソムソルトの主成分は、硫酸マグネシウム。これを、お湯の中で水素を発生させる入浴剤と一緒に使える形にできれば、二つを別々に用意する必要もない。湯船につかって体を温め、ゆっくり過ごす。その時間に、二つを一度に楽しめる商品があれば、使う人にとってもうれしいはずだ。 考え方そのものはシンプルだった。 まずは、混ぜてみる。 ところが、そこで思わぬ問題が起きた。

混ぜたら、袋がパンパンに
お風呂に入れる前に
反応してしまった

「混ぜたら、袋がパンパンになるんですよ」 水素を発生させる材料とエプソムソルトを混ぜて袋に入れると、時間が経つにつれて袋が膨らんでいった。 なぜなのか。 原因を追っていくと、エプソムソルトの原料に含まれている“水”に行き着いた。 当時使おうとしていた硫酸マグネシウムは、その結晶の中に水分子を含むタイプだった。 一方、水素を発生させる材料は、水分と触れることで反応する。 つまり、二つを袋の中で合わせた時点から、反応が始まってしまっていたのである。 水素が発生するのは、お風呂に入れてからでなければならない。 袋の中で先に反応してしまえば、商品として成立しない。 そこで芝野さんは、水分をより少なく含む別の硫酸マグネシウムならどうかと考えた。 原料を変え、もう一度試してみる。 しかし、それでも袋は膨らんだ。 水分を減らすだけでは、解決しない。 ならば――。 芝野さんがたどり着いた答えは、さらにシンプルだった。 「もう、無水しかないな」

「無水、ないんか?」
答えになる原料を探し始める

必要なのは、水分を含まない硫酸マグネシウム。 そう考えた芝野さんは、取引先などを通じて無水硫酸マグネシウムを探し始めた。 条件に合う原料を見つけ、サンプルを取り寄せる。 ただ、求めていた原料だからといって、本当にうまくいくとは限らない。 実際に水素入浴剤の材料と混ぜ、袋に入れて確かめてみた。 今度は、膨らまなかった。 ようやく、水素入浴剤とエプソムソルトを一緒にできる道筋が見えた。 最初から「無水」という原料にこだわっていたわけではない。 混ぜたら膨らんだ。 なぜ膨らむのかを考えた。 水分の少ないものを試した。 それでもダメだった。 一つずつ原因を追いかけていった先に、答えとして「無水」があった。 現在の「エプソム水素」にも、この無水タイプのエプソムソルトが使われている。 そして、この原料との出会いは、「混ぜられるようになった」だけでは終わらなかった。

「これ、ええやん」
問題を解いた原料から、
次の商品が生まれる

取り寄せた無水硫酸マグネシウムを見て、芝野さんはもう一つの特徴に目を留めた。 一般的なエプソムソルトは、保管しているうちに袋の中でガチガチに固まってしまうことがある。 湿気を吸うことで粒子の表面がわずかに溶け、再び結晶になる過程で粒同士がくっつき、固まりやすくなるからである。 ところが、取り寄せた無水硫酸マグネシウムは違った。 時間がたっても固まりにくく、細かな粉状のままサラサラとしている。 「サンプル取ったら、めちゃめちゃ細かくて。『これ、ええやん』と思ったんです」 もともとは、水素入浴剤と組み合わせるために探した原料だった。 けれど実際に手にした芝野さんの目には、それ自体でも商品になり得る素材に映った。 「これ、単体でも使えるんちゃうか」 そして実際に、この無水硫酸マグネシウムを生かした別の商品も、のちに生まれることになる。 一つの問題を解決するために見つけた答えが、そこで終わらず、次の商品開発へとつながっていく。 目の前の課題を解くだけではなく、「この特徴は、ほかにも生かせないか」と考える。 そこにも、芝野さんらしい商品開発の姿勢が表れている。

「できた」の、その先へ
続けてつくれる商品にする

「混ぜると反応してしまう」という大きな壁は、無水硫酸マグネシウムによって越えることができた。 しかし、一度サンプルがつくれることと、商品として継続して届けられることは別の話だ。 必要な原料を安定して確保できるか。商品として成り立つ価格で仕入れられるか。 量産するには、継続的に原料を調達できる体制も必要になる。 芝野さんは仕入れ先を探し、無水硫酸マグネシウムを安定して使える調達方法を整えていった。 技術的に「できる」を見つけたら、次はそれを「つくり続けられる」に変える。 原料を見つける。 実際に混ぜて確かめる。 そして、量産できる形へ整えていく。 そうした一つひとつの積み重ねを経て、水素入浴剤と無水のエプソムソルトを組み合わせた「エプソム水素」は商品になった。

二つをひとつに
使い方はシンプルに、
開発はその裏側に

完成した「エプソム水素」は、水素入浴剤とエプソムソルトを一度に楽しめる入浴剤だ。 使う側がすることは、湯船に入れて、いつものバスタイムを過ごすこと。 その使い方は、とてもシンプルである。 けれど、その“ひとつにする”ためには、原料に含まれる水分にまで目を向け、合わなければ別の原料を探し、また試す必要があった。 使う人には、その試行錯誤を意識させない。 ただ手軽に使えて、ゆっくりとお風呂の時間を楽しめるものにする。 表からは見えないところで問題を一つずつ解いていったからこそ、そのシンプルな形が生まれた。

「混ぜられない」で終わらせない
原因をたどった先に生まれた「エプソム水素」

混ぜたら、袋が膨らんだ。 別の原料を試しても、うまくいかなかった。 ならば、水を含まないものならどうか。 無水を探し、試してみた。 そしてようやく、二つを一緒にすることができた。 芝野さんはこれまで、「お客様が求めていることを叶えること」「できないと諦めず、できる方法を見つけること」を大切に事業に取り組んできた。 「できない」には、理由がある。 理由が分かれば、次に試せることがある。 一つずつ原因を見つけ、できる方法を探していく。 そして、そこで見つけた答えから、さらに次の可能性を見つけていく。 その積み重ねの先に、「エプソム水素」は生まれた。


V I E

肌の感触が格段に良くなりました。エプソムソルトのリラクゼーション効果と水素の爽快感が合わさって、疲れた体にぴったり。お風呂から出た後も、リフレッシュ感が続きます。

V I E

エプソムソルトの柔らかな感触と、水素の清涼感が一体となって最高です。毎晩のバスタイムが待ち遠しい。お湯が柔らかくて肌にも優しいし、疲れた筋肉にも心地よく、リラックスして翌日も元気に過ごせます。

V I E

長い一日の後の完璧な癒しです。肌がすべすべになるし、心も体もリラックス。香りも心地よく、バスタイムが楽しみに。毎日ストレスから解放される感じがして、とても気に入りました。

ショップ紹介

株式会社ディエイアイコーポレーション
〒546-0002
大阪市東住吉区杭全3-3-12

株式会社ディエイアイコーポレーションは、溶存水素量1.2ppmという濃度の高い水素入浴剤『エプソム水素』を開発する他、特許取得の『発酵発芽玄米』など、「みんなが安心で安全な毎日を笑顔で過ごす事ができる事業」を展開。日々の健康や楽しさに関わる「社会や人の役に立つ」ための商品開発を使命感を持って取り組んでいる。