99.5%天然由来デリケートゾーン専用ソープ
フェミニンウォッシュ Kéfi(ケフィー)
女性のデリケートゾーンを優しく洗う泡タイプの低刺激フェミニンウォッシュKéfi。有機JAS認定の【ヨモギ】を主成分とし、Kéfiは天然由来99.5%、オーガニック指数87.5%の成分で作られた低刺激で安全性の高いデリケートゾーン専用ソープです。デリケートなお肌に最適な4~4.5pHで優しく洗います。気になる匂いやかゆみ、乾燥や黒ずみなど、敏感なデリケートゾーンの悩みに寄り添います。
天然由来99.5%&オーガニック指数87.5%の安全性
デリケートゾーンを整えるナチュラルソープ
海外では当たり前のデリケートゾーン専用ソープはようやく日本でもメジャーになってきました。女性の体の中でも、特に繊細なデリケートゾーン。「世の中の女性がいつまでも女性らしく、女性としての喜びで笑顔の毎日を過ごしてほしい」そんな想いで作られた安全性の高い日本製フェミニンウォシュの開発ストーリーです。
女性としての喜びは
内面を大切にすることから
Fooman+
代表 宮﨑 ノゾミ さん
女性の体や生理に関する正しい知識を、講演やセミナーを通して伝え続けている宮崎さん。女性が自分の体を大切にし、笑顔でいられる毎日を支える活動を行っている。長年、野菜ソムリエとしても活動し、近年は高知県庁から選任され講演や高知野菜の販促支援を行う。10年以上学ぶ中医学にも造詣が深い。若い頃から各国のフェミニンウォッシュを使い続ける中で、日本ではまだ知られていないデリケートゾーンケアの重要性に気づく。海外では当たり前のケア習慣を、日本でも自然なものにしたいと一念発起。2023年、信頼できる成分のみを使った日本人女性のためのフェミニンウォッシュKéfiを完成させる。尼崎市出身。座右の銘は「とりあえず笑っとけ」。女性たちへの熱き想いを胸に幅広く活動中。
海外では当たり前。日本でも広がり始めたフェムケア
欧米やアジアの一部の国々では、デリケートゾーン専用の洗浄料を使うことは特別なことではなく、日常の身だしなみの一つとして定着しています。顔は洗顔料、髪はシャンプーで洗うのと同じように、部位に合わせたケアを選ぶという考え方が自然に根づいているのです。特に、インティメイトケアとして、主に女性のデリケートゾーン(外陰部まわり)を清潔に保ち、快適な状態に整えるためのセルフケアも広がっています。
デリケートゾーン専用ソープはグリセリン水などが主成分の商品も多いが、Kéfiの主成分は、ヨモギの葉水です。ヨモギは、その強い薬効から「医草」として親しまれてきた薬草です。600年前から伝わるヨモギ蒸しは、膣まわりの毒素排出に役立っていると言われており、冷え性改善、婦人科系のケア、殺菌・炎症鎮静作用による美肌効果が期待され、産後の養生としても利用されてきた歴史を持ちます。
【フェムケアとは】
女性のライフステージ(生理、妊娠、出産、更年期など)において生じる、特有の健康課題や心身の悩み、QOL(生活の質)を向上させるためのケアを言います。デリケートゾーンのケアだけでなく、マッサージや膣トレーニングなど様々なアプローチがあります。特に健康と若々しさの維持、免疫力向上のために近年美容業界でも注目されています。
【インティメイトケアとは】
外陰部周りを清潔に保ち整えることで、フェムケアの一つ。外陰部周りのデリケートゾーンは、皮膚よりも薄く、環境も異なるため、特別のケアが必要です。特にデリケートゾーンの皮膚の経皮吸収率は腕の約42倍と非常に高く、粘膜に近い構造で、良いものも悪いものも体内に入りやすいため、使用する製品の成分(界面活性剤、香料、防腐剤など)に特に注意し、専用の優しいケア用品を選ぶことが重要とされています。
【ヨモギの主な効果と効用】
ヨモギは薬草風呂やよもぎ蒸しなどのほか、生の葉を揉んで塗るなどにより以下の効果が期待され古くから医薬として使われてきました。
冷え性・血行改善:体を温め、冷えや血の巡りを改善する。
デトックス・血液浄化:利尿作用により体内の老廃物を排出し、血液をきれいに保つ。
婦人科系ケア:生理痛、更年期障害の緩和、止血効果(「血止草」とも呼ばれる)。
殺菌・抗炎症:アトピーやニキビ、皮膚のかゆみ、あせも、湿疹、虫刺されへの効果。
美肌・抗菌効果:肌の引き締め効果、シミ・シワの予防。
協立美容外科・歯科・皮膚科
よもぎ茶の効能・効果(共立美容外科コラム)
ひどいアトピーで苦悩
女性だからこその
心の辛さも経験
セミナー講師として多くの人の前に立ち、人に見られる仕事をしている宮﨑さん。話し始めてすぐに「わたし、今はみんなに驚かれるんですが、物心ついた時からずっとアトピーで肌の状態がひどかったんです。中学生や高校生の頃なんて、下手したら今より顔も手もシワシワでした。男子にからかわれていじめられるから追いかけまわしたり、おばあちゃんみたいな手だねと悪気なく言った学校の先生に腹を立てて言うことを聞かなかったりして。彼氏と海にいく時も肌の状態が悪くて大変でしたよ。」と包み隠さず話してくれた。うじうじと悩む性格ではなかったが、見た目に必要以上に意識がむいてしまうお年頃には、やはり心無い言葉に傷つくこともあった。
20代前半に社会人として勤めたのはハードワークでストレスも多いアパレルの仕事。接客で人の前に立つ仕事ではあったが、どうしても肌の状態がひどくて人前に立つことができず、バックヤードで過ごすしかない日もあった。それでも店長を経て部門長まで昇進していった。その間も、肌の弱さとは戦い続けた。負けん気と好奇心から、肌の弱さに対抗するための情報を国内だけでなく海外からも収集し、そして良いと思うものは迷わず試した。25歳の時、食事についても見直した。「食事をね、改善したら治ったんですよ。大嫌いだった野菜を食べて。食べ物で治るんやって思いましたよ。」それまでハードな仕事のせいもあり、時間優先でファストフードやコンビニなどでジャンクフードばかり食べていた。そんな宮﨑さんが体のことに目を向け始めたのだった。その後すぐに野菜ソムリエの資格を取得。「食べ物で変われることを悩んでる人に伝えたい!」と講習会などを通して知識を伝えた。

好奇心からはじめたフェムケア
デリケートゾーンに合わせた
石鹸選びで効果を実感
食事を見直し、自身の体調が変わった経験をきっかけに、宮﨑さんの関心はさらに広がっていった。デリケートゾーン専用の石鹸が海外では当たり前に使われていることを知ったのもその頃だった。「海外って割とデリケートゾーン専用の石鹸って昔から普通に使われているのに、日本は秘め事みたいな感じで友達どうしでもこの手の話はしない。ちょうどね、その頃は25才くらい。彼氏がいてセックスとかもするじゃないですか。臭かったらどうしよう、っていうのもあったし、ボディーソープだとヒリヒリしたり。好奇心もあって一回買ってみよう!って。でね、個人輸入の海外製のものだったんですけど、使ってみたらよかったんですよ。」目からうろこだった。
女性のカラダは悩みが多い
学びを深めるうちに
点が線になりつながる
そこからも学びは止まらない。「ちょどその頃、不妊に悩む友達がいて、何とかしたい!と思って女性の体に関するセミナーを受けたんです。生理のことや女性の体のことを学んで、これはみんなが知っていなければいけないことだ!ってものすごく衝撃をうけたんです。で、すぐにその先生の講習を探して、即受講の申し込みをしてました。」気になったらとことん極める、それが宮崎さん。さらには中医学で “気・血・水”の巡りや、臓腑の働き、感情と体調の関係など、体を一つのつながりとして捉える考え方を学んだ。「食事」「女性の体」「心の状態」。それぞれ別々に見えていた点が、学びを重ねるごとに線になり、やがて一つの理解へとつながっていった。肌トラブルも、女性特有の不調も、どこか一部分だけの問題ではなく、体全体のバランスが影響しているという視点は、これまでの経験と深く結びついていった。


体の不調を我慢する女性達
体を整えることは
心を整えること
宮﨑さんは、セミナー講師として、女性が本来持っている力を引き出すには、見える部分だけでなく、見えない部分にも目を向けることが大切だと、多くの女性に伝えていった。多くの女性と出逢う中で知ったのは、女性たちは生理痛やPMS、不妊、更年期、冷え、肌トラブルなど、さまざまな悩みを抱えていたことだった。「こんなにも多くの女性が、体の不調を当たり前のように我慢しているんだ」と衝撃を受けた。多くの女性が、体の不調を抱えながらも「こんなものだ」と受け入れ、対処法を知らないまま我慢しているという現実に直面したのだ。
洗うことからはじめるフェムケア
女性が自分の体を意識し、触れ
整えるきっかけをつくると決意
生理や更年期の話はまだタブー視されることも多く、デリケートゾーンのケアに至っては、正しい情報に触れる機会すらほとんどない。「知るだけで楽になれることがあるのに、知らないまましんどさを抱えている人が多すぎる」知識を届けるだけでなく、日常の中で自然に体をいたわれる方法が必要だと感じ始めたのだ。女性が自分の体を意識し、触れ、整えるきっかけになるものがあれば、もっと心と体は楽になるのではないか——。そこでデリケートゾーン専用ソープを作ることを決めた。なぜなら、フェムケアの入り口になりやすく、そしてフェムケアのメリットや効果をすぐに実感しやすい。抵抗感なく自分のデリケートゾーンに関心を持つことができる。洗うことからはじめるフェムケア、これだった。


デリケートゾーンの経皮吸収率は
腕に比べて42倍
だから“良いもの”しか使わない
わたしたちの肌は弱酸性。特にデリケートゾーンにあたる外陰部は酸性度が高く3.5~4.5pHになる。当然のことだが、顔や腕と同じ石鹸を使えば、皮膚への刺激は強すぎる。「デリケートゾーンの皮膚ってものすごく薄いんです。まぶたの皮膚より薄くて、粘膜に近いんです。経皮吸収率は腕の42倍ですよ。良いものはちゃんと吸収してくれますし、悪いものだってしっかり体に入ってきてしまいます。だから、できるだけ自然由来のものでオーガニックなものって決めていました。」当然のことながらパラベンやフェノキシエタノール、鉱物油、合成香料、合成着色料、合成界面活性剤など、体に悪影響を及ぼすような化学物質は使わない。もちろん、デリケートゾーンの酸性度に合わせてpHは4~4.5の範囲内に。しかも、しっかり汚れや皮脂、恥垢を落とし、衛生面や臭いの原因にも自然由来のオーガニック成分でアプローチしたい。この全てのこだわりを全部実現するためのデリケートゾーン専用のフェミニンウォッシュづくりに宮﨑さんは着手した。
主成分は有機JASヨモギ葉水
グリセリンなどでべたつかせずに
和ハーブで整える
主成分は和ハーブの女王とも呼ばれるヨモギの葉水。一般的な洗浄料のようにグリセリンをまぜた水でべたつかせて保湿するのではない。ヨモギは古くから日本でも親しまれてきた植物で「医草」とも呼ばれており、冷え性改善や血行促進、抗菌、デトックス作用などの効果が古くから知られている。よもぎ蒸しは、まさにヨモギを煎じた蒸気を下半身(粘膜)から浴びる伝統的な温活・民間療法で、600年も前から女性の下半身の健康のためにヨモギは役立てられてきた。自然の力で、肌を正常に守る常在菌を傷つけることなく、肌本来の持つ力を高めるのだ。「このヨモギの抗菌・消炎などの力と肌の引き締め効果や、シミやしわの予防につながる効果も期待していた」と宮﨑さんは言う。


秒でつかえる泡タイプ
ムスクの透き通る優しい香り
毎日使いたくなる商品に
使い勝手にもとことんこだわった。どうしても泡タイプにしたかったのだ。液状ソープにして、使う人が毎回泡立ててから使ってもらってもよいのではないか、と聞くと「毎回泡立てるのなんてめんどくさい。そんなの毎日できますか?手にとってすぐ秒で使えるのがいい。何より泡でないと、やっぱりデリケートで繊細な外陰部をこすってしまって刺激が大きすぎるからそれは嫌でした。」さらにこだわったのは香りだ。「ヨモギのニオイはしませんよ。女性ホルモンを活性化するといわれる、植物由来の種子、ムスクシードを使っています。毎日自分と向き合う時間に気分を穏やかに優しくするような良い香りにしたかったんです。しかもパートナーと楽しむ時にも邪魔にならず、男性にも喜ばれる品のある優しい香りです。」手に取るとムスクの透明感のある女性らしい香りがふわっと香る。使う側の立場で必要だと思うものは採算度外視で取り入れ、嫌だと思うことは徹底排除して誕生したのが、宮﨑さんのこだわりが全て詰まったフェミニンウォッシュKéfi(ケフィー)だ。
自分の体を知り、心を満たす
女性であることを愉しんで
笑顔でいてほしい
近年、フェムケアという言葉が広がり、生理・更年期・膣まわりの悩みをオープンに語る動きが少しずつ増えている。自分の体を正しく知り、快適に過ごすためのセルフケアとして、デリケートゾーンケアも選択肢の一つとしてようやく認識され始めてきた。幼いころから苦しんだアトピー。そして好奇心からはじめたフェムケア。女性のからだと向き合い、多くの女性の悩みを受け取ってきた宮﨑さんだからこそ作ることができた、女性を笑顔にすることができるフェムケア商品Kéfi。特別なことをするのではなく、日常の延長として自分をいたわること。その小さな積み重ねが、女性の心身の健やかさにつながっていく。
実際に使った人からは「気になっていたニオイが無くなった!」「お尻のぶつぶつとざらざらがなくなった」「洗う時のピリピリ感がなく乾燥しなくなった」「皮膚がしっとりと潤って柔らかくなる」との声が上がり、切実な悩みの解消に役立っているのを実感する。宮﨑さんは、このデリケートゾーン専用ソープKéfiを使うことをきっかけに、女性が自分の体を知り、ケアを通して心が満たされることで、みんなが毎日笑顔でいてほしいと願う。

ショップ紹介

Fooman+
〒660-0811
兵庫県尼崎市常光寺1-23-16 クレール常光寺101
「女性の心地よさを追求する」という想いで、女性のためのフェムケア商品Kéfi(ケフィー)を開発・販売する。洗うことからはじめるフェムケアで、女性が自分のからだと向き合い、日常の延長として自分をいたわり大切にすることを願う。
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